和家具が演出する和風インテリアの魅力

最終更新日:2014/10/1

和家具(木製の家具)のお手入れ方法

和家具はかなりデリケート。素材に合わせて正しく手入れをしないとカビがついたりヒビがはえたり、はたまた素材が脆くなったりと、以外と手間のかかる家具です。

間違った方法で手入れを行って外観を損なうことがないように、正しい和家具の手入れ方法を覚えておきましょう。

使用する前に注意が必要な事

(木材は温度や湿度で伸縮するので割れの原因となるので)
 ○野外では使用しない事。
 ○水洗いはしない事。
 ○なるべく濡れたものや、熱いものを直接家具の上に置かないようにする事。
 ○直射日光はさけましょう。
 ○温度や乾燥の変化がはげしいところには設置しない事。
 ○エアコンから出る、冷風、温風が直接当たらないところに設置する事。

普段のお手入れ方法は??

  ○乾いた柔らかい布でふいてあげます。こまめに乾拭きをする習慣をつけましょう!長く使用し、深い味わいを出すにはオイルメンテナンスがおすすめ!初めは一年に一度その後は艶が無くなったら使用しましょう。

普段から手入れを行っている家具であれば、使用済みでも新品と遜色のないものを入手できます。

もし汚れてしまったら??
 塗装をしていて艶のあるもの     *柔らかい布で拭きましょう。汚れがひどい時は、薄めた中性洗剤を少し浸した布、または市販の家具専用クリーナーで汚れを落としワックスなどで磨きます。 ワックスなどは市販のものを使用しましょう。    
  塗装をしていて艶を消してる、
またはメラニン化粧板のもの
    *乾拭きだけにとどめておく事。汚れのひどい時は、薄めた中性洗剤を少し浸した布で汚れを取り、よく絞った布で洗剤部分をふき取りその後、柔らかい布で乾拭きをします。

家具用ワックス等を使用すると、ムラになってしまうので使用しないようにして下さい。正しく使用して寝具や家具の輝きを取り戻しましょう。

メラミン化粧板のテーブルはさっと水拭きして、その後乾いた布で乾拭きをします。

醤油、油は中性洗剤を含ませた布で拭くと落ちますが、必ず洗剤分をふき取ってから乾拭きをして下さい。  
白木のもの   *埃を払ってから柔らかい布で拭きます桐タンスのようなものは水分・油分は絶対に禁物です!充分注意して下さい。日光によって変色しやすいの設置の際には、注意が必要です。

 

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